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2018.12.17  new 
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太陽光発電(光発電)

光発電システムは震災後 一気に普及し、補助金や余剰電力買取など 10kw以上のシステムで、光発電システムの価格も設置しやすくなりました。
光発電システムは自家消費する事がベストだと考えます。
建物の断熱性能、空調、設備も良くなり、電力使用のピーク時間を、昼夜逆転してみる時期かもしれません、電力消費の大きい設備(給湯器、冷暖房機器、など)を光発電で。蓄電システムを増設して夕方17時~夜11時までの光発電が止まってしまう時間の電力補填。さらに、余った電力をPHVや電気自動車に天候が悪く光発電システムで賄えなければ深夜電力を・・・。エネルギー利用方法をご提案しています。


買取期間満了後の選択肢

❶自家消費

電気自動車や蓄電池・エコキュートと組み合わせて自家消費

家庭用蓄電池を購入して、太陽光発電でまかなえる電力を増やす
家庭用蓄電池を購入して、太陽光発電でまかなえる電力を増やす

昼間に発電して、電気製品などの電力に使用しつつ、余った電力を蓄電池に貯めることで、夜間に使用することができます。

太陽光発電の余剰電力の買い取り金額は、制度開始時48円/kwh(2009年)でスタートしましたが、2019年11月以降大手電力会社の買取価格8円/kwhと予想されています。
住宅の断熱性能が良くなったので太陽が昇って光発電している時間にエアコン・給湯器など消費電力の大きい機器を使用して残りは蓄電して夜に使う。これが理想です。

プラグインハイブリッド自動車、電気自動車を購入し、発電した電気を自動車の動力等に使う
プラグインハイブリッド自動車、電気自動車を購入し、発電した電気を自動車の動力等に使う

昼間に発電した電気を、電気自動車などに充電することで、自動車の動力や家庭の電気製品などの電力として、使用することができます。

PHV・電気自動車への充電には光発電システムにも余裕が必要になるので、5kw以上は必要じゃないかと考えます。
最も理想ですね。

❷相対・自由契約

小売電気事業者などに対し、相対・自由契約で余剰電力を売電

売電できる事業者に対し、相対・自由契約で余剰電力を「売電」する
売電できる事業者に対し、相対・自由契約で余剰電力を「売電」する

小売電気事業者などと個別に契約し、余剰電力を買取ってもらうことができます。

大手電力会社の買取価格8円/kwhに、買取条件などが有りますが、買取価格+2~4円/kwh位でしょうか・・・。
買取価格11円/kwh位の新電力会社との契約になるわけですが、①自家消費がベストじゃないかと思ってます。


経済産業省 資源エネルギー庁 HPより
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/solar-2019after/selection.html#self_consumption_01