太陽光発電

弊社の新築・OB客様の6割が太陽光発電を設置しています。

その普及を大きく後押しした要因の1つが、再生可能エネルギーの「固定価格買取制度」です。その制度のなかで、大半の住宅が該当するのは、出力10kw未満の小規模な太陽光発電に対するものです。余剰電力の買取価格が、導入した時期に設定されている価格のまま10年間固定されます。余剰電力を売ることで、安定的に収入を得られるメリットが高い関心を呼びました。

今、その買取価格が一部で戸惑いを呼んでいます。

年度ごとに見直される価格が、当初よりもかなり低下してきたのです。1kwの買取単価は、2012年度の42円に対して、15年度は33円または35円まで下がりました。16年度は大きく低下し、30円を割り込むとの見方が強いです。

そのため、太陽光発電の導入を思い描きながらも、「売電による収入があるといっても、単価が低いと導入時の投資を回収できないのではないか」という不安が出ています。

売電収入だけではない!!太陽光発電の2つのメリット

グリッドパリティ

各メーカーが技術革新や営業努力を通して製品価格や設置コストを抑えた結果、太陽光発電システムに掛かるコストが、電力会社から電気を調達するコストと同等ないしは安くなる現象をグリッドパリティと言います。つまり、電力を売るよりも、電力を購入せずに自家消費した方がお得になるのです。     

非常時対策

大規模災害のような電気が止まった際にも自立運転機能を活用することによって、安定した電気を使えます。     

新着情報

お知らせ   

NEW

夏休みこども大工体験開催予定!!


酒向建築 株式会社
住所〒505-0003
岐阜県美濃加茂市山之上町
6950-1
TEL0574-29-1654
FAX0574-29-1830
mailsakou-kenchiku@mist.ocn.ne.jp
お気軽にお問合せください